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『私』から『俺』への小話です。

お題は適当で変なお題からいただきました。

私は別に特別ラーメンが好きって訳じゃない。

もともとナルトの付き合いで食べ始めたみたいなものだし、自分で作ったほうが食費も浮く。

なのに・・・なんでこんなに一楽のラーメンは美味しいのよ!!

私は一楽のラーメンを食べながら、心の中では滂沱の涙を流している。

いくらラーメンがお手ごろ価格でも、バイトをしなければ生活できない身ではそんなに多くは食べられない。

それでも、ここのラーメンはやめられない。

「はい、お水。あれ?サスケくん眼鏡がくもっているわよ?」

アヤメさんに水を貰って、そう言われた。

そういえば、ラーメンの湯気で見えにくくなったわね。

私は眼鏡を拭こうとしてはずすと、アヤメさんが歓声を上げた。

「うわ!サスケくんって眼鏡を取ると美少年なのね!そんなビン底じゃなくて、普通の眼鏡にすればいいのに!」

「・・・俺、この顔を隠したくてこの眼鏡掛けてるんですよ。普通の眼鏡じゃ意味ないじゃないですか。」

「そう?もったいないのに・・・」

アヤメさん・・・残念そうにしても、これだけは変えられません。

私、あんまり目立つの好きじゃないんです!

それでも・・・ここのラーメン美味しすぎて、やめられないわ!

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